すごい人研究所

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困っている人のために、と真っすぐな人の話 -配管工の格好をした天使と呼ばれる人-

7月9日に、たまたまテレビをつけたら、アンビリバボーが放送されされていました。そこでは、イギリスで人助けのために会社を設立した人の話が紹介されており、あまりにも感動してしまったため、今回はその人の話について紹介させてください。

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ここ1年位の間の支援の総額は、2千万円を超え、借金も返済できたそうです。またジェームズさんの活動に共感した配管工の技術を持った人が、無料でサービスを提供しており、支援の輪が広がっているそうです。

困っている人に、と真っすぐな人

私はジェームズさんの話を知り、『困っている人の力になりたい』と言う真っすぐな気持ちに感動しました。それは、口先だけではなく、自ら借金をしてまでも会社を継続させたり、ギリギリの状態でも、自分の信念を曲げない、人のためになりたいと言う真摯な姿勢に心を打たれ、録画したテレビを何度も観かえしてしまいました。

最近の自分を振り返ってみると、日々の忙しさや職場での人間関係に気を取られ、自分の事ばかり考えていて、視野が狭くなっていたように思います。彼のように大きなことはできないけれども、目の前の人を大切に想い、思いやりのある行動に変えていくことはできるので、そこから始めてみたいと思いました。

SNSの反響に思うこと

今の時代は、SNSで自由に投稿ができますが、最近は誹謗中傷で炎上することが多い印象を受けます。SNSで誹謗中傷を受けてしまい、鍵をつけたり、ブログをやめてしまった方も見てきました。私の中では、誹謗中傷は言葉の通り魔事件なんじゃないかと思っています。顔も合わせたことのない、見ず知らずの人に刃のような言葉を浴びせて去っていく。最近のSNSにはそんな印象がありました。

しかし今回ジェームズさんの行動に心を打たれた人が、感銘を受けて請求書を拡散し、多くの支援者が集まったように、SNSって、もっといい意味で心が動いたことで満たされたら、幸せの総量が増えるんじゃないかと思いました。