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ひろゆきさんの勧める、ストレス回避方法とは

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自分より状況の悪い生き方を知る

ひろゆきさんの子ども時代、周りには働かずに生活保護を利用している大人や、うつ病の人、離婚をする夫婦が普通にいたそうです。そのためひろゆきさんは今より状況が悪くなっても生きていけることを肌で感じました。ひろゆきさんは著書の中で、『働きたくなかったら生活保護で生きていけば良い』と言います。私はその言葉に触れ、『日本で生きていくのであれば、最低限の生活は確保されているから、目の前の状況に一喜一憂する必要もない』と感じました。

私は過去に無職の時期があり、貯金が減っていくことに恐怖を感じていたのですが、ひろゆきさんのように『最悪、お金がなくなったら生活保護もらえば良いや』と思って、もう少し焦らずに過ごしてもよかったのではないかなと思いました。

自分より状況の悪い人を知っていることで、『今の状況より悪くても生きていける』『あの状況よりマシだ』と思うことができると言う考え方は、私も取り入れたい考えです。

最近、私は隣人の騒音に耐えられず神経質になっていました。夜中になっても、玄関のドアや壁越しに声や物音が聞こえてきて苛々して眠れない時もあるのです。しかしそれを交際相手に話したところ、交際相手はもっとひどい状況のアパートに住んでいたことがあり、くしゃみやテレビの音すら聞こえてきたそうです。それを聞いた私は『確かにその状況よりもマシかもしれない。しかも、世界には、安心して住むことすらできない人もいるんだし、それよりはずっと状況はいい』と思うことができました。

過去の大変な経験を思い出す

ひろゆきさんが交際相手と同棲していた時に、ストレスを感じずに過ごせたのは、それよりも大変な経験があったから。過去の大変な経験を思い出すことで、『昔よりも状況は悪くないから、それよりはラクだ』と思うことができます。

私は、良く分からない父親に育てられました。話し合いが通じず、自分の都合が悪いと暴言や暴力で人を押さえつけようとします。そんな人に比べたら、大抵の人は話し合いができるし、話が通じなくても怒っても手を出してくることもありません。父のような怪獣のような人に比べたら、職場のパワハラっ気のある先輩も、そんなに怖くはないなぁと思えました。

自分より状況の悪い事を知る、過去の大変な経験を思い出す、この2つが、ストレスからの回避を助けてくれると思います。

 参考にさせていただいた本

1%の努力(ひろゆきさん著)

無敵の思考(ひろゆきさん著)