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効果抜群!ムカつくあの人を一発で黙らせる対話術

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『ムカつく相手を一発で黙らせるオトナの対話術 (バルバラ・ベルクハン著)』を読んだ私は、『嫌な事を言われた時は、言い返す力が無くてもこんなに簡単な対処方法があったんだ』とホッとしました。この本を読んで、発言を受け取るか・受け取らないかは、私達が選択できることを知り、全ての発言を一生懸命に返す必要がないことも知りました。

〇返し技1『沈黙』の体験談

私が勤務する施設には、空気の読めない子どもがいます。ある日その子が適切ではない発言をした時に、私は黙ってその子を見つめました(顔の表情は少し変えたので、無視、とまではいかないと思います)。そうしたところ、その子は気まずそうな顔をして、それと似たような発言はしなくなりました。

これと同じような方法は、精神科医の先生も推奨しています。空気の読めない子どもについて先生に相談したところ、先生は『その子の発言を受けて、大人側が反応に強弱をつけることで、本人も良い発言・良くない発言かが分かるようになるでしょう』と言いました。

 〇返し技2『一言コメントで返す』の体験談

私が小学校低学年の子どもに『そういう言い方されると嫌な気持ちになるよ』と指摘をしたところ、その子は『ふーん。そうなんだ。』と言い、読書を続けました。その話はこれで終了。私は、やられた、と思いました。

それがあってからは、私も興味のない発言、受け取りたくない発言は『そうなんですね』、『そうなんだ』と終わらせるようにしています。

〇返し技3『迂回トーク』の体験談

 以前、職場の飲み会でネガティブな話題になりそうだった時に、いきなり先輩職員が「そう言えば...」と、担当している子どもとのエピソードを話し出して、その場の雰囲気が一気に明るくなったと言う体験をしました。これまで次に紹介するような迂回トークを使ってきましたが、いきなり切り出しても不自然ではないと言うことが分かりました。

「そうそう、今思ったんですけど・・」

「それはそうと、・・」

「〇〇で思い出したんだけど・・」

〇最近思った、ムカつくあの人の対処法は・・

私の職場には、最年長の年齢になっても不機嫌をばらまく先輩がいます。以前は懸命に機嫌を取ろうとしていましたが、その先輩の機嫌に一喜一憂する自分が、ばからしいと思ったため、距離を置くようにしました。

その先輩が同じ部屋で他の人とぺちゃくちゃ喋っていても、私は黙って仕事をする。そして可能であれば別の場所でできることをする。こんな風にしたら、自然とその職員と話す時間も減り、一定の距離が置けました。ムカつくあの人とは、あまり関わらないのが一番だと、当たり前のことを最近気付きました。

〇参考にさせていただいた本

『ムカつく相手を一発で黙らせるオトナの対話術 (バルバラ・ベルクハン著)』